畳について

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畳は日本人の知恵から生まれた日本古来からのエコ素材

畳の材料である、天然素材の「い草」は、温度調節や保温断熱性に優れ、CO2を減少させる効果があります。

い草畳の機能

その1.空気浄化その2.保温・断熱性
二酸化窒素やシックハウスの原因とされる化学物質を吸着します。

保温・断熱性の効果があります。
日本の自然環境の中で、夏は涼しく、冬は暖かく室温を保ってくれます。
その3.温度調節その4.弾力性
室内の温度を調節します。
畳一枚に約500ccの水分を吸収することができ、乾燥してくると放湿してくれます。
適度の弾力があり、転んでも安心です。畳は弾力性に優れ、発育期の子供のバランス感覚を養うのに効果的です。

その5.吸音性その6.芳香性
音や振動を吸収します。
床表面に柔らかい素材を使うほど、衝撃音が吸収されます。つまり畳を敷くことで音が軽減されるのです。
香によるアロマセラピー効果があります。畳表の匂いは、い草が本来持っている「干し草の香り」に泥染めに使う「染土」をブレンドしたものです。

畳の定期的なリフレッシュをお薦めします!

畳のリフレッシュには【裏返し】【表替え】【新畳】の方法があります。

裏返し新畳を入れたり、表替えをしてから3〜5年頃、表面が日焼けして、傷み始めたら畳表を裏返しして畳に仕上げる作業です。
※畳表の傷み具合が進みますと裏返しが出来ない場合があります。
表替え裏返しした畳表が傷んできたら畳床をそのまま生かし、新しい畳表に取り替える作業です。3〜5年目頃が適当と思われます。裏返しや表替えの場合には畳縁も新しく取り替えます。
新畳畳床も含めて全体を新品に取り替えることです。取り替える目安は適度な弾力性がなくなったり、凹凸が激しくなったり、大きな隙間が出来たら、新畳に入れ替えです。

畳替え(リフレッシュ)の目安

畳替えの目安は、お部屋の使用状況、お手入れの具合によって異なります。通常は年数が経過すると、変色やい草の傷みやほつれが発生し、耐久性に問題が生じます。そこで、畳表や畳そのものの取り替え時期の目安としては
@表替えをして3〜5年(新規で畳表を変えた場合)
A裏返しをして3〜5年(畳表を裏返して使用した場合)
B新畳を入れた時から20年以上経過している(畳床の使用経過年数)

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